[マスターマインド解説]アレックスの立ち回りとコツ、おすすめスキルや装備、デッキ

[マスターマインド解説]アレックスの立ち回りとコツ、おすすめスキルや装備、デッキ

この記事では、アレックスを初めて使う方や、もっと使いこなしてみたい!という方へ向けて、立ち回りのコツ、スキルの効果や使い方、おすすめデッキなどをご紹介しています。

アレックスのキャラクター紹介

アレックス・ウェスカーは、今回の実験の責任者である。後援者であるスペンサー卿の期待に応え、実験を成功させるため、自ら実験を執り行うだけでなく、協力者の選定も行っている。
その卓越した頭脳は物事の数手先を読み、行く先々に罠を設け被験者達を感染に追い込んでいく。
また“プラント42 ”や“イビー”を思わせる生物兵器「ヤテベオ」を独自開発しており、実戦テストとして投入してくる。

バイオハザードレジスタンス公式より引用
バイオハザードレジスタンス公式より引用

アレックス・ウェスカー。今実験の立案者であり責任者。
語り口は穏やかだが、発言内容のヤバさから歪んだ性格が見て取れる、陰湿系お姉さん。

戦術にもその性格が反映されたのか、感染やトラップに関わるスキルを多く持ち、じわじわと時間と物資を削る戦術が得意。
逆に、スレイブやクリーチャーは脆く、B.O.W.ヤテベオも他のB.O.W.ほどの爆発力は持たない、持久戦型のマスターマインドとなっています。

扱うB.O.W.は、植物型の実験兵器「ヤテベオ」

新しい研究の成果「ヤテベオ」

アレックスの基本的な立ち回り

当ゲームでは唯一の状態異常「感染」を、最も効率的に扱えるのがアレックス です。
感染やトラップを駆使して、タイムや物資を削っていく戦法が主となります。

アネットやダニエルのようにクリーチャーを強化する能力は持たず、ゾンビはスレイブしたとしても非力です。ダウンまで持っていくのは骨なので、まずは感染させる事を念頭に攻撃していきましょう。

一度感染させてしまえば、感染段階が進むたびに「咳き込み」という大きな隙が生まれます。咳き込んでいる間のサバイバーは、数秒間無防備となります。この間に「噛みつき」なり「マシンガン」なり、致命的な攻撃を叩きこんでしまいましょう。

また、大きな時間削りの手段を持たないアレックスの場合、トラップを確実に踏ませることも重要です。
そのためには、E.I.S.で部屋の照明を消し、トラップを視認させにくくしておくこと、マッププリセットで事前にサバイバーが踏みやすい位置にトラップをしかておくなど、事前準備が肝心です。

B.O.W.ヤテベオの使い方

移動が全く出来ないことが特徴の設置型B.O.W.。
移動が出来ない代わりに、広範囲に有効なサバイバーの拘束や引き寄せ、すり抜けが難しい即死技など、その場に留まることで最大限の力を発揮するタイプのB.O.W.です。

ステージ2の警備装置やステージ3のバイオコアなど、要所を確実に防衛する守り神として活躍します。

なお、その巨大なサイズから設置できる場所を選びます。
ここぞと言う時に設置できない事が多々ありますので、事前に出せそうな場所を確認しておくと良いでしょう。

自爆(□長押し)

サバイバーを1人捕食することにより、自爆攻撃ができるようになる。
範囲は半径6〜7mほど。爆心地からの距離でダメージが変動します。
また、スキル「爆発物」を装備する事で、捕食せずとも自爆が可能になります。

このぐらいの位置ならギリギリ当たる

擬態(L3+R3)

周りの風景に溶け込む擬態を行うスキル。
サバイバーからは、すこーしだけ薄く表示されていますが、床ビッチャビチャなのでバレています。

隠密性には期待せず、カメラに戻る時に使うものだと思った方が良いでしょう。
画面内で再度スレイブするか、カードからヤテベオを選択し直す事で再スレイブ可能です。

食い尽くす(△)

全方位に触手を振り回し、ひっかけたサバイバーを捕食するスキル。
効果範囲は360°の0~2m、振り回し始めてから約2秒で捕獲、約5秒で捕食完了。

火炎瓶などで簡単に怯み、中断されますが、クールダウン時間が無いため連打が可能です。

クパァ

触手つる(L1)

指定した位置に触手を出す範囲攻撃。
ターゲットマーカーでおおよその位置の指定、ボタンを長押しする事で正確な出現位置が確認できます。
ある程度の障害物越しでも攻撃ができるので、まずは長押しで確認しましょう。

効果範囲を確認

粘液(R1)

直線状に粘液を飛ばし、サバイバーを拘束するスキル。拘束後は「引き寄せ」ができるようになる。複数のサバイバーを同時に拘束することも可能。
サバイバー側はボタン連打で拘束を解く事ができる。

捕まえた!

こちらは「触手つる」と異なり、障害物で止まります。
ですが、軽く放物線を描いて飛ぶので、多少の高さのオブジェクトなら超えて当てる事が可能。
意外なほど遠距離まで届くので、中途半端な距離をとって安心しているサバイバーを捕獲してしまいましょう。

アレックス のスキルと使い方、解放ランク

【アルティメットスキル】B O.W.ヤテベオ

ヤテベオをスレイブ化して、サバイバーを追い詰める。

解放ランク
新緑1
爆発物9
有毒15

新緑

ヤテベオの体力が増加する、また、粘液から脱出しにくくする。

ヤテベオが多少倒されにくくなり、「粘液」から脱出しにくくなるスキル。
「粘液」で距離を縮め、「触手つる」「食い尽くす」に繋げやすくなります。
動けないというデメリットから倒されやすいヤテベオですが、生存時間が伸びるのもポイントです。

特にフィーバーでヤテベオを倒しにかかるベッカの裏をかくのに有効。

爆発物(ランク9で解放)

サバイバーを貪らなくても自爆できるようになり、攻撃力が上昇する。

通常は捕食後に使える「自爆」が、条件なしで使えるようになる。
最大でも1000程度のダメージなため、どのサバイバーでも確殺とはいかず、使いにくいスキルです。
ただのデカい爆弾として使うならアリかも。

有毒(ランク15で解放)

基礎クールダウン時間を短縮する。自身が倒された時に大量の感染性ガスをばらまく。

重要なのは基礎クールダウン短縮の方。クールダウン時間が約3割短縮されます。

装備「メンテナンスマニュアル」との組み合わせで、ステージ1での降臨も可能。ステージ1出口など、場所とタイミングを選んで降臨すれば、確実に1分持っていけるため、なかなか強力です。

死後に感染ガスをばらまく効果も地味に効果的。

【パッシブスキル①】バイオハザード

研究データをもとに、さらに強力なウィルスを作り出す。

シリーズタイトル名を冠した、まさにバイオハザードなスキル。

解放ランク
増幅1
伝染3
突然変異11
プロトタイプ T-フォボス17

増幅

感染度が大幅に上昇する。

感染の効果が増幅されるスキル。
感染ガスへの接触なら、通常約17秒→「増幅」なら約10秒で感染。
感染ゾンビの引っ掻きなら、通常6回→「増幅」なら3回で感染。

装備「感染性ガス缶」で更に強化できます。

伝染(ランク3で解放)

感染性ガスの発生時間が増加する。有効範囲内のクリーチャーも感染応力を得る。

感染が感染を呼ぶ強力なスキル。
感染能力を得たクリーチャーが、さらに別のクリーチャーへと感染能力を移していきます。

また、感染トラップの場合、効果時間が、約5秒→約10秒まで伸びます。

突然変異(ランク11で解放)

感染したサバイバーが近くの仲間に対して感染性ガスをばらまくようになる。

感染状態のサバイバーが、付近の別サバイバーに感染値の蓄積をする。
サバイバーを対象に、感染が感染を呼ぶ強力スキルです。
感染への対策意識が薄かったり、ブルーハーブが枯渇したサバイバーは、途端にお荷物と化す邪悪なスキルです。

プロトタイプ T-フォボス(ランク17で解放)

サバイバーの感染度が高ければ高いほど受けるダメージが増加する。

感染度3ならば、ダニエルの「サディスト」並みの攻撃力となりますが、クリーチャー強化のスキルを持たないアレックスでは、ハードルの高いスキル。

ただし、ドアパタや感染トラップなどを駆使して感染させてしまえば、全盛期のダニエルやニコライ なみの火力となる、熟練者好みのスキルとなっています。

【パッシブスキル②】潜む悪

戦略家のアレックスは真っ向からの戦闘よりもトラップを駆使した戦術を好む。

解放ランク
トラップ強化1
メカニック6
ベール13
シンクロナイズ19

パッシブ2はトラップに関するスキルとなっています。
ひとつずつ見ていきましょう。

トラップ強化

トラップカードのコストが1低下する。

全トラップカードのコストが1低下するスキル。
トラップは元々コストが低いものが多いため、ほぼ1~2コストでトラップを回せるようになります。

サバイバー側にマーティンが居る場合に、トラップの数だけ時間を献上してしまいがちなのがネック。

メカニック(ランク6で解放)

E.I.Sによる起動時間が短縮する。またトラップの耐久度と解体時間が増加する。

通常3秒ほどのトラップ起動時間が、約2秒まで短縮される。
装備「電気ケーブル」と合わせれば、ほぼ即起爆が可能になります。

ベール(ランク13で解放)

配置されたトラップが一定時間経過後にカモフラージュ状態になる。

トラップ設置後、約1.5秒でカモフラージュ状態となり、サバイバー側は視認しづらくなります。照明を消していると更に効果的です。

なお、装備「カモフラージュ塗料」を付けても、効果は重複しません。

かなり見えづらくできる

シンクロナイズ(ランク19で解放)

トラップが他のトラップやクリーチャーへ影響しなくなる。また、E.I.S.使用時は視界内のすべてのトラップが爆発する。

爆発やエアバーストなどのトラップが使いやすくなるスキル。
E.I.S.使用の方はちょっと厄介で、視界内にある全ての起動可能なトラップを同時に起爆させてしまいます。

爆発トラップオンリーの場合は強力ですが、ターゲット化やエアバーストなど複数の種類のトラップをデッキに入れる場合には注意が必要です。

アレックスのエリア限定カード

エリア2

カード名コスト解放ランクカード画像
感染トラップ31
爆発トラップ×335
破裂ゾンビ(カモフラージュ)312
感染218

感染トラップ

サバイバーを感染させるトラップを配置する。

起爆時に少量のダメージと感染と撒き散らすトラップ。
パッシブ①が「伝染」であれば、効果時間を伸ばしつつ、範囲内のクリーチャーに感染能力を付与できます。

爆発トラップ

爆発トラップを3つ配置する。

爆発トラップ3個を横一列に配置するスキル。
トラップ型アレックスの要ですが、見切られると誘爆でまとめて処理されてしまいます。

採用する場合は、パッシブ②「ベール」と併用して視認性を下げましょう。

破裂ゾンビ(カモフラージュ)

破裂ゾンビ(カモフラージュ)を出現させる。(スレイブ化可能)

カモフラージュ化されているとはいえ、ほぼバレてます。
強化を受けると更に視認性が上がってしまうため、本来相性の良い「凶暴化」などを付けにくいのがネック。

感染

感染中のサバイバーを嘔吐させ、感染度に応じたダメージを与えるが、感染度を下げてしまう。嘔吐ダメージで瀕死にはできない。

サバイバーを5秒ほど拘束しつつ、感染度に応じたダメージを与えるスキル。
このダメージでも5秒持っていけます。サバイバー4人が感染している場合20秒。

惜しいのは感染トラップと同枠であるところ。
採用する場合ドアパタなどクリーチャーでの感染をメインに考えましょう。

エリア3

カード名コスト解放ランクカード画像
高効率モジュール(感染)31
ピエロゾンビ(カモフラージュ)47
感染弾マシンガン314
破裂MOD520

高効率モジュール(感染)

手札にある間すべての感染系カードのコストが3下がる。

高コストの感染系カードは、破裂ゾンビ(感染)コスト4、肥大ゾンビ(感染)コスト5あたり。他はそこまでコストが高くないため、活用するには前述のカードが必要ですが、エリア1、2が回しにくくなる難しいカード。
リッカー(感染)などが実装されれば、活用法が出てくるかも。

ちなみにコスト1以下にはなりません。

ピエロゾンビ(カモフラージュ)

ピエロゾンビ(カモフラージュ)を出現させる。(スレイブ化可能)

カモフラージュ(透明化)はされていますが、ほぼ見えている上、強化効果のエフェクトが付くとさらに視認性が上がります。

使いたい場合は、クリーチャーの群れの中に紛れ込ませたり、明暗差の少ないスキン(ベテランエンターテイナーなど)を選べば、多少は見辛くなります。

カモフラージュそのものは、咆哮(吠えてサバイバーを拘束する)持ちのピエロゾンビとは相性良好です。

感染弾マシンガン

サバイバーの感染度を上昇させるマシンガンを監視カメラに搭載する。

被弾ダメージは少ないが、感染度を上昇させられるマシンガン。
感染主体の戦術のサポートに非常に有効です。

通常のマシンガンよりコストが1低いので、銃器類のスキルを持たないアレックスでも運用しやすくなっています。

感染している時間が長ければ長いほどマスター側に有利なため、エリア3限定であることが惜しいカード。

破裂MOD

手札にある間、すべての爆発系トラップは配置した瞬間に爆発するようになる。

配置した瞬間との表記ですが、E.I.S.の操作時間に応じてオート起爆できる、の方がイメージに近いと思います。

E.I.S.を早めた即爆の構成であれば、エアバーストトラップで動きを封じ、爆発で転がし続ける戦術が凶悪です。

アレックスの解放カードと解放ランク

解放カード解放ランク
肥大ゾンビ(感染)2
拘束粘着弾4
高効率モジュール(トラップ)6
高効率運用(トラップ)8
破裂ゾンビ(感染)10
強化ガス(感染)12
ウイルスモジュール(感染)14

解放しておきたいのは、ランク4の「拘束粘着弾」、10の「強化ガス(感染)」です。いずれも他のマスターマインドでの採用率が高め。

アレックスにおすすめのデッキ(随時更新)

感染と高回転ヤテベオで徹底遅延アレックスデッキのご紹介

あとがき

いかがだったでしょうか。

アレックスは、爆発力こそないもののサバイバーをじわじわと追い詰めることのできるマスターマインドです。(爆発トラップ型だと文字通り爆発力ありますが)

感染をいかに活用するかが勝利の鍵となりますので、アレックスを使う際は意識してプレイしてみてくださいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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